乗鞍高原 / 乗鞍岳
ハイキング・登山情報(夏・秋) 乗鞍高原 / 乗鞍岳
Raichoを拠点に楽しむことができるハイキング・登山情報を紹介します。
今回は乗鞍高原・乗鞍岳についてご紹介します。 経験・体力等に合わせて何をするか決められます
難度は☆印の数を ...
乗鞍高原の自然の音を
聴きませんか?
涼しく爽やかな風が吹く乗鞍高原の夏は、様々なアクティビティを楽しめる季節。トレッキング、サイクリング、乗鞍ベースのアドベンチャーパークなど、高原内に広がるゆったりとしたアウトドアフィールドを楽しめる他、乗鞍岳へ向かえば、畳平付近の高山植物を愛でたり、3000m級の登山やご来光を楽しんだりと天空の世界を思う存分楽しむことができます。
ハイキング
乗鞍高原内は子どもからお年寄りまで誰もが楽しめる様々なトレイルがあります。
ハイキング好きには、乗鞍観光センターを起点とした滝・池・原生林などを2時間半~6時間ほど歩いて巡る3つのトレイル「Joyful Walks Norikura」がおすすめ。季節毎に異なる魅力を感じられるトレイルは一度訪れるとまた戻ってきたくなる場所です。
サイクリング
北アルプスの麓に広がる乗鞍高原は、豊かな自然の中を自転車で満喫できる、日本屈指のサイクリングフィールドです。高原内には緩やかなアップダウンのサイクリングロードが整備されており、白樺林や牛留池、善五郎の滝などを巡りながら、四季折々の景色を楽しめます。春の新緑、夏の爽やかな高原の風、秋の紅葉など、季節ごとに異なる表情を見せる自然の中で、のんびりとサイクリングを満喫できます。
乗鞍高原は、日本を代表するヒルクライムの聖地としても知られています。毎年7月から10月まで開通する乗鞍エコーラインでは、標高約1,500mから国内舗装道路最高地点となる標高2,716mまで駆け上がるダイナミックなコースに挑戦できます。雄大な北アルプスの景色や高山植物、紅葉を眺めながら走る体験は、多くのサイクリストを魅了しています。
さらに、マウンテンバイクを楽しみたい方には、専用トレイル「COMMUNITY MOUNTAIN BIKE TRAILS(NCMT)」がおすすめです。国立公園内に整備されたトレイルには、初心者から上級者まで楽しめる多彩なルートがあり、土や木の根、岩など自然の地形を活かした本格的なライディングを体験できます。舗装路とは異なる爽快感を味わえる、乗鞍高原ならではのアクティビティです。
乗鞍高原でサイクリングを楽しむなら、温泉の宿 RaichoでE-BIKE・E-マウンテンバイク・クロスバイクのレンタルをご利用いただけます。宿泊されない方も利用可能なので、気軽に高原サイクリングやヒルクライムに挑戦できます。詳しいレンタル内容・料金・ご予約は、 こちらのレンタルページをご覧ください。
登山
乗鞍岳は3026mの主峰「剣ヶ峰」をはじめとする23の峰に7つの湖、8つの平原からなる火山の山。日本百名山にも選定されています。日本一高所を走る乗鞍エコーラインを経て畳平(2700m)までバスで到達できるため、初心者でも3000m峰へ挑戦することができます。
星空鑑賞
乗鞍高原は標高1,500mに位置し、山奥の秘境のため光源が少なく、日本有数の星空観察スポット。肉眼で天の川を見ることができ、思わず息を呑む満天の星空が広がっています。
おすすめスポットはまいめの池前駐車場。一の瀬の真ん中にある広々とした場所のため、ゆうたりと星空観察を楽しむことができます。
釣り
乗鞍高原は国立公園ですが、「漁業券」を購入していただきますと、川や渓流で釣りを楽しむことができます。
注意事項
・釣りの道具及び餌はご持参ください。
・漁業券のない場合は罰金が発生します。
・奈川渡ダム上流500m以内は禁漁区です。
E-BIKEツアー
標高2,700mの日本一高いサイクリングロードを通り、乗鞍岳の峠越えをE-BIKEで楽しむツアーです。
平湯側からスタートして、2,700mの畳平に到着後、大黒岳など気軽に登れる山をハイキング。頂上からは圧巻の穂高連峰の大パノラマが広がります。大自然の絶景を前に、ゆったりお昼休憩をお楽しみください。
その後は乗鞍高原へと下り、かつて修験の道として人々が行き交った神秘の「三本滝」へ。
ツアーの締めくくりは、cafe & Gallery KURUMu でひと息。走りきった身体をやさしく癒してくれます。
マイボトルやタンブラーを使うことで、ペットボトルやプラスチック容器による廃棄物の削減や処理の際に発生するCO2が削減されます。 Raichoでは「繰り返し使えるもの」を選んでもらうために無料でボトルレンタルを行なっているのでぜひご利用ください。
環境省による国立公園の脱炭素化を目指す取り組み「ゼロカーボンパーク」の第1号に選ばれた乗鞍では、車での移動を減らすようにしています。車に頼らず自転車に乗ることで自然を満喫しながら移動してみてはいかがでしょうか?